またしても溶連菌感染症になったのでしっかりと調べました

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またまた溶連菌感染症になってしまいました。先週の菌がまだ残っていたのでは?と思いつつ、クスリで抑えられている間にバリバリ活動を行っている状態です。今回は、しつこい溶連菌に関して調べあげた結果のエントリーです。

症状は風邪やインフルエンザと区別がつきにくいらしいです。そして、子供に感染者が多いみたいなんですが、立派な大人でも感染することもある・・・ということおです。まぁ、実際に観戦してますからねぇ・・・。

溶連菌とは、「溶血性連鎖球菌」を略したもの。溶血性連鎖球菌による感染が、溶連菌感染症。抗生物質が現在のように普及していない頃は、「猩紅熱(しょうこうねつ)」と呼ばれて伝染病扱いされていた。
現在は、抗生物質によって治るので、溶連菌感染症は、昔のように大げさには見られなくなった。しかし、抗生物質できちんと治さなければ、腎炎いった合併症を誘発する可能性がある。

溶連菌感染症を発症するのは、主として2〜10歳くらいの小児が多く、ピークは5〜10歳。
成人には少ないといわれているそうで・・・・まぁ、感染しましたけどねぇ。。

しかし、家庭で一人でも溶連菌の感染があれば、兄弟で5割、親で2割の人が感染することがわかっているそうです。
溶連菌に感染した場合、何かしらの症状を発症するのは感染者の5〜8割り程度だそうです。
反対に、5割からの2割の人は、溶連菌に感染しても何の症状も現れず、普通に生活しているということになりますねぇ。
あと、無症状感染者が大人に多いとのことです。

大人の場合、それまでに溶連菌に接した機会が多いために免疫ができている可能性が高く、大した症状が出ずに済んでしまう場合が多いそうです。
しかし、子供が溶連菌感染した場合、発熱やのどの痛み、発疹やイチゴ舌や舌の皮が剥がれるなどといった様々な症状があらわれるそうです。

溶連菌に感染する原因については、患者のくしゃみや咳で飛び散り、それを他の人が吸い込んで感染する「飛沫感染」が一般的。
潜伏期間は「2〜5日」だそうで、先週末から数えてドンピシャです。

一般的に溶連菌感染症と言われるものは、溶連菌性咽頭炎のことで、溶連菌に感染した人の鼻水や痰には、溶連菌が排菌されるので、これらの処理をきちんと行わなければ、保菌者がどんどん広がることになるとのこと。
また、溶連菌は、食品中でも増殖するので、稀ではあるが、溶連菌に感染した食品による集団感染も見られケースもあるそうです。
なお、溶連菌は膿痂疹(とびひ)などの皮膚の病気の原因にもなり、この場合も患者との接触で感染が拡大します。
これらは、いづれも小児特有のものではなく、大人でも見られる病気です。

典型的な溶連菌性咽頭炎は、1~7日の潜伏期間の後、激しいのどの痛みや発熱が起き、時に、頭痛や嘔吐も伴います。咽頭は真っ赤に腫れ、扁桃腺が化膿し、首のリンパ節が腫れて痛みます。舌が赤くなる(イチゴ舌)こともあります。
しかし、症状は様々で、風邪やインフルエンザと区別が難しい軽い例も少なくないそうです。
また、潜伏期間が数日あることから、症状がはっきりと解かる頃には既に他の人に感染してしまう場合もあるとのこと。

以上のように、溶連菌は知らずに他の人に溶連菌感染症を移してしまいがちな感染症の一つといえますねぇ。

インフルエンザ同様、12月~3月の冬場に感染者が増えるそうなので、溶連菌感染症が疑われる場合は、細心の注意を払って家族に感染させないように手洗い、うがい、そして、マスクの着用をしっかりと・・・っていいますけど、伝染るときはしょうがないんですよね。なので、かかってからの対応と本人の認識にかかってくると思います。

 

兄妹での共演で、迫力とクオリティは開始前からMaximum♪Monochromeな作りが非常にクールっス☆(゚∀゚)
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Michael Jackson – Scream

Editor’s Note

先週末に完治したと思われた溶連菌にまた感染してしまった・・・
残念過ぎるので、今回のエントリーはチョイとアカデミックな内容でした。
これだけ調べれば気持ち的にもスッキリします。
でも、この短期間で感染しすぎでしょう・・・。
まぁ、今年は篭りっきりの活動が多かったので、間違いなく抵抗力は低下しているはずです。
生活スタイル+食生活など、気を配らなければと実感しています。
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