行き詰まった!そんな時はチョッと引いて考えてみる

仙台のホームページ制作ならクリームデザイン

仕事にかぎらず、様々な局面において”行き詰まり”を感じる場面は出てくるものです。
ただひたすらに前へ突き進むのみ!という、スポ根的な解決方法もアリかもしれませんが、そんな時こそチョッと引いて考えてみるといいかもしれません。

勢いを止めずに立ち止まる・・・なんて矛盾した表現よりも、こまめに立ち止まれるように心がける方がより現実的です。その際、進捗状況の確認、他の方法を検討といったように、欲張らずに現在の立ち位置で無理のない範囲でのアクションがポイントになります。

立ち止まり客観視することを意識する

大小様々な物事を進めていたり抱え、追われている時、”大局的”に考えることが適していると言われています。
しかし、大局的に考えるということはあまりにも抽象的で現実味がありません。
もう少し掘り下げて、具体的に導いていくといいかもしれません。

自分のペースで考えられる時間の確保

もうこれだけで納得の行動です。
しかし、このシンプルで簡単な行動は、意外と難しいです。
進行状況が把握でき、しかも達成度がわかりやすいので日常的に導入しやすい手法として、ToDoリストを作成し行動するケースが多いかもしれませんが、全体像について考えるという時間を捻出することは難しくなってきます。タスクを「緊急度」の高さで見てしまうからです。

コツとしては、行動を広く把握できるカレンダーを活用します。
その中で、自分にとって最もパフォーマンスの高い時間帯(ここでは考える時間に適したパフォーマンスを指します)を抑えてしまいます。自分にアポを入れる感覚で、思い切って抑えてしまうと、雑念を追い抜いた機敏な管理行動が可能になります。

他人と関わり合いコミュニケーションを積極的にとる

ひとりで考えると限界が見えてきます。
アイデアと同じで、会話などいった他人とのコミュニケーションから生まれるケースが圧倒的に多いので、できるだけそういった相手を見つけ、積極的にやり取りを行うことが大切です。
やり取りの中で出てきた意見や結論に対しては、当事者意識を持てるようになれて、やりがいなどといった相乗効果も期待できます。

しかし、相手や仲間が身近にいいない場合、テキストエディタやノートなどを使い、自分自身と会話をするのもいいかもしれません。質問と回答を交互に繰り返すことで、より効果的で生産性の高い対話が生まれてくることが見込まれます。

目標は具体的であるほど達成確率は上がる

大局的な考えを具体的な目標に落としこむ・・・このメソッドを繰り返し自分に叩き込んでいくと、それが習慣化し行動がしやすくなります。
そして、その目標はより具体的であればあるほどその達成への確率は高くなります。
負担に感じたり、達成できないというマイナスな感覚が出ないようにすことがコツで、そういった意識を日常化することで様々な局面に応用することができます。

そして、現実的で実行が可能なものであればあるほど、よりスムーズに自分を盛り上げて行動しやすくすることができます。そうなってくると、物事へのアプローチ自体を上手に組み立ててコントロールするメソッドへと築いていけるという大きなメリットにたどり着けます。

アイデアを生み出すことを実行する

自分にとって快適な状態を確保し、そこの中心にいつでも持っていけることは理想です。
そのようにお膳立てをするためには、規則性を意識した行動がポイントになります。

コツは「いつも同じ質問を投げかける」です。
その取っ掛かりとして以下のアイデアを意識してみるといいでしょう。

ビジョンを明確にする
突拍子もない「答え」を出す
質問の相手を仮想した相手に投げてみる
物事の前提を取り払い自由な状態を演出する
センスを優先してオリジナリティのある視点を信頼する

あくまでも「自分に正直であること」を意識します。
そうすることで、日々取り組んでいるタスクが間違っていないという自信が持てるようになり、より良いアイデアが生まれてきます。

Editor’s Note

今日から9月ですね。
焦らず落ち着いていきましょう。
Tranquilo! Despacio! です、ハイ。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする