デジタルデトックスで身軽になる

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スマートフォンの普及により、SNSを主軸としたライフスタイルが定着しつつありますが、「依存する」ことと「執着する」ことのバランスが実生活にも影響を及ぼしているようです。

普段、みなさんが使用しているスマートフォンには、SNSアプリが必ずと言っていいほど1つ以上インストールされているかと思います。
そういうボクも、当たり前のようにSNSアプリや、それらに連動した便利なアプリをたくさんインストール「していました」。・・・ん?
今は、「アンイン(アンインストールの略)」済みです、ハイ。

キッカケは先日、新着情報は必ずRSSリーダーにてチェックしているこちらのブログにて「デジタルデトックス」なるメソッドの紹介を知りました。

タイトルにもあるように、大胆にも「フェイスブックアプリ」を削除することで、小さいけれど力強いライフスタイルにおける”革命”をおこしてみることを提案しています。
云わば”デジタル版「断捨離」”ですかね?とにかくインパクト大です。
具体的には、スマートフォン内のアプリをとにかく削除し、見た目も内容もスッキリさせることからスタートさせます。このブログでのルールは、仕事で使うアプリ以外は削除することが大前提になっており、ボク自身も結構インストールしていましたが、ニュース系アプリも全削除という大胆さです。
見方を変えれば、PCでできるものはPCで、スマートフォンでのアクションは最低限且つシンプルにすることをコンセプトにする、といったストイックなものになります。

この管理人のブログは欠かさずチェックしているので、ある程度以上は方向性や考え方など影響されてはいるものの、個人的に大いに共感できたので・・・速攻実践しました。
結果は、ホーム画面が6面ビッシリ使っていたiPhoneが、今では2面にスッキリと収まっています。
しかも、1日の生活の中で、スマートフォンをイジる頻度が本当に最低限になり、管理人同様に「読書の時間が増えた」という成果を得ることができました。

デジタルデトックスのすすめ 「つながり疲れ」を感じたら読む本

読書はペーパーでもデジタルでも大差ない

このデジタルデトックスを実践したことで、改めて「読書」の幅とポジショニングについて確認できました。このデジタルな断捨離を行うにあたって、新たに1つだけインストールしたKindleアプリがとにかく自分の中でアツい存在となっています。
本は元々よく読む方でして、今の今までペーパーものオンリーでした。
電子書籍というカテゴリーに興味はありましたが、凝り固まっていた「本は紙で出来たもの」という概念がどうしても振り払えずにいました。
今回の思い切ったアクションに便乗して、勢いでKindleアプリをインストールし、アマゾンから著作権フリーとなっている無料版から、日本の純文学と称されている有名タイトルを数点ブチ込みました。

「入れたはいいが読むのか?」と、自問をするまもなく勢いそのままにアプリを起動し、「蜘蛛の糸」(芥川龍之介著)を試しに読んでみたところ、驚くほど読みやすく感動してしまいました。手のひらに収まる、ページを捲るアクションをリアルなそれに設定もできる、マーキングや共有や辞書検索もできる・・・などといった便利な機能はさしおいても、とにかくペーパー書籍と変わりなく作品を読めていることがとにかくデカイです。

今回感じた違和感は、本来であれば新しいものを排除する参謀役の如く機能しますが、いい意味での違和感がそれを評価と受け入れるための役割を果たしてくれました。
結論としては、本を読むということにリアルもデジタルも大差ない、ということでした。
電子書籍リーダーのKindleを購入しようか、iPad Airを購入しKindleアプリを満喫しようかと考えましたが、現時点ではiPhone内でのアプリで十分のようです。電子書籍を買い過ぎないよう、本屋で買える本との住み分けや、気軽に持ち歩ける利点を考慮し、どこでも読めるものと腰を落ち着けて読むものを仕分けて付き合っていこうと考えています。

いやぁ〜、コレはスゴイ!!何度見てもシビレマス♪StevieのオーラとSoulにヤラれまくりです★(゚∀゚)
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Daft Punk Pharrell Williams ft. Stevie Wonder 2014 Grammys

Editor’s Note

デジタルデトックス、本当に色々と軽くなりました。アプリは気が付くとドンドン増えていってしまいます。このようにインパクトのある大掃除をすることによって、「また増えちゃった・・・」的なことは起こりづらいのかと思います。
仙台のホームページ作成、デザイン、販売促進のサポート以外に、こういったご相談もお気軽にどうぞ。
24時間絶賛受付中です。(`・ω・´)ゞ

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