「作業」と「仕事」は違うもの

仙台のホームページ制作ならクリームデザイン

”余計”仕事と作業をなくすために

「思ってたんと違う・・・」と、周りから発せられる落胆のリアクションが、あっという間に伝播し、ほぼ最速で「信用/信頼ゲージ」を限りなくゼロまで落とし込みます。
そうなってくると、仕事のために、家族のために、自分のために、等といった ”~のために” というのは、果たして言い訳以外の何物も当てはまらない存在に入れ替わります。

「仕事」というのは、目的を解決するために頭を使うこと。
「作業」というのは、頭を使わない、手でするだけのこと。

自分がやっていることは果たして「作業」なのか「仕事」なのか?
・・・一区切りつくといつも考えています。

それを意識した上で日々の業務をこなしていくと、どこをどのように効率化して、どこに時間をつぎ込むべきかが見えてきます。
効率化は「考え方」に向きあう時間を作るために活躍していると感じます。

デザインにおけるページ展開などは、用意された部品を組み立てていく「作業」です。
いかにこなすかで、今日の残業だけではなく来週の残業を回避することができます。
その時間をまた「考え方」にあて、案件の精度を高めていくことが出来るのだと思います。

つまりは、「考え方」を押さえることで、デザインが捗るということなのでしょうか。
物事の効率化のカギはここにあるのだと、ボンヤリと考えてます。

未だに、「悩まずに考えろ!」と一喝してもらったコトバに救われています。
解決策を考えなくては、悩んでいるその時間と瞬間が意味を成さない・・・といったことでしょうか。
関わる全てのものがスピードを求めてくる今日において、なかなか理想どおりの「最高」まで到達できず、思い・伸び悩んでしまいがちです。
やはり、プロジェクトやお仕事、案件1つをとってみても、制限や制約があり余裕が見つかりづらいものです。
しかし、考え方を変えて「最善」を獲得しようとすると、この制限や制約は驚くほど斬新なアイデアや溢れ出るイメージの勢いに後押しをしてくれます。

何事も凝り固まったらそこで停滞が待っているようです。
考えて、自身の無限の思考内において、縛られずに自由に繰り返すことで、片手に収まるぐらいに絞れます。
そして、段階を踏んでその成果を仕上げ、意のままにコントロール出来るよう、己の内側と対話し続けていくことがポイントとなるのでしょう。

↓↓Happy Reggae Tune♪(゚∀゚)
Tanto Metro – Everyone Falls In Love

Editor’s Note

近頃はめっきり暖かくなり、薄着でも外出ができて気持ちがいいです。
そうなると、自然とBGMはラヴァーズ・ロックのヘビロテです。
個人的には、有名曲のカヴァーが好みですが、結局は聞いたことのない音源を掘りにレコ屋に足を運びたくもなります。
そーいえば、最近のDJはパソコン使ってのプレイがほとんどだそうでオドロキです。
ボクはいつまでも12インチ/7インチのアナログ派。
クリームデザインでは、仙台のホームページ制作だけではなく、音楽のネタや仙台または各所のレコード屋情報のご連絡も大歓迎です。
インターネットで買えるけれど、やっぱり定期的にディグりたいものです。
(`・ω・´)ゞ

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