領収書の書き方とその必要性について考える

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そんなに重要ではない領収書

お仕事をしていく上で、「領収書」というものは必ずと言っていいほど必要になってきます。個人的には集金も大歓迎スタイルで業務を行っていますので、打合せ毎に集金ということも少なくありません。
今回は、基本的な領収書に関するエントリーです。

そもそも「領収書とは?」……ということなんです。

代金の受取人が支払者に対して、何らかの対価として金銭を受け取ったことを証明するために発行する書類のこと


参照Wikipedia

領収証、レシート、Web上の取引画面やメールで送られて来て出力したものも領収書になります。
しかし、領収書の記載要件については、法律上、キッチリと定められているわけではありません。
なので、最低限の項目となると………

◎領収書を発行する側の名前(事業所名)
◎領収書を発行する日
◎何で領収したかを記載する(商品、サービス内容を明記)
◎領収した金額
◎領収書を受け取る側の名前(事業所名)

つまり、レシートと同等の内容でいいんです。
発行側の会社印や取扱者の印鑑が必要だ!!……そこまでマジメにいかなくても、法律上はシンプルイズベストでOKです。
あと、飲食店や量販店などでの小学のす払いに対し、レシートだけでいいのに「領収書くだちぃ」は過剰であるということみたいです。
レシートの方が商品などの詳細が記載されているので、何を購入したか後からでも分かるのがいいようです。(人によっては詳細が後で分からないほうが都合がいいということもあるでしょう…)

よく「領収書をなくした」「領収書のない取引」に関する扱いについては、帳簿に記載するだけで経費にできてしまうそうです。コレはビックリでした。
とにかく、意外と知らなかった、というよりは知らなさ過ぎたということが、今回のオドロキにつながっているかと思います。
以下のエントリー、とっても参考になりました。
ありがとうございました。

いやはや、知らないでここまで来れた現実に対し、規模は違えど少し怖くなりました。
常にアンテナを張り、何事にも興味を持ち続けること、そして、面倒臭がらないことが大事なんだと痛感しましたね。

手放しでノリの良いRockは大歓迎です♪(゚∀゚)
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Editor’s Note

色々とブラウザを使ってみて、現在のMac環境にはSafariがベストであるという結論に達し、メインブラウザをSafariにしました。
今は、Chrome、Safari、Firefox、Opera、SRWare Ironを用途に応じて使い分けています。
よくよく考えてみたら、これからはこのMBAしかメインで考えていないし、Chromeのユーザー環境を引き継げるいがいのメリットは機能拡張だけでした。そこで、よく使うもの、便利なものをSafariでも対応しているかを探しまくり、ないものはMacの無料アプリで補うことができ、最終ジャッジとして「チェンジ ナウ」となった次第です。
これからの状況もしっかりと検証していきながら使っていこうと思います。
まぁ、結果的には慣れの問題なんでしょうけど。
クリームデザインでは、秋からの新サービスを企画準備中です。
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(`・ω・´)ゞ

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