WordPressをインストールしてから入れたプラグイン

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WordPressをインストールしてからやることは結構あります。
最初のテンプレート選びから、パーマリンク設定、ping送信、コメント・トラックバックの有無、ソーシャルサービスとの連携、プラグインのインストールと設定、検索エンジンへの告知、Googleアナリティクスによるアクセス解析設定、ブログパーツの活用・・・とにかく「カスタマイズ」をしていくことが必須となります。
スムーズにいけば、1日作業にてほぼ完了・・・。
でもこれはそれなりに手間で、慣れるまではそれなりの負荷となり得ます。

 
◎ 今回導入したWordPressのプラグインリスト


Akismet
All in One SEO Pack
Browser Shots
Contact Form 7
Google XML Sitemaps
Ktai Style
No Self Pings
PS Auto Sitemap
SyntaxHighlighter Evolved
Ultimate Google Analytics
WP Multibyte Patch
WPtouch
 

このWordPress等といったCMSと称されるものは、お手軽で簡単そうなイメージがとても強いです。
しかし、声を大にして言いたいのが「意外と手間がかかる!」ことです。
正直、個人的にはオーソドックスにHTMLとCSSにて構築するほうが性に合っています。

そうは言っても、世の中のトレンドや、クライントの意向や希望を酌んでいくと、どうしてもサイト管理がクライアントサイドにて行えることが初期段階でのポイントになります。
但し、実際、導入してから立ち上げ当初のイメージや意欲、計画に沿った管理・更新がなされているケースはあまり多くありません。
ボクの関わった案件や、周りの情報から出ているもので、一般的にはごく少数のケースであるかもしれません。
ヒアリングした中で、大半が「自分でできる」ことのお手軽さと安心感が、日常業務から数えての優先順位において、最下位近くにランクインされてしまうようです。
こうなると、これは本末転倒というか、便利であるべきCMSが、非常に厄介なウィルスの名称に見えてきます。

初期段階において、クライアント側の満足度はクリアできても、それ以降のその度合はマイナス方向に逆転してしまっています。
併せて、今まで優良な関係性であったのに、結果的に温度を下げる勢いをつけさせてしまい、気がつけば何だか気まずい関係にまで発展してしまいます。
何も悪いことをしていないのに、両者の共通点であるホームページがNGワードや地雷ポイントの如く、凛と存在しているのです。

このようなことを繰り返させないためにも、本当にWordPressでいいのか?について考えてみるポイントを、やり取りの随所に散りばめるようにしています。
時として「CMS嫌い」の称号をもらったりしますが、そんなことは構わず質問を繰り返していきます。

以上のような経験があり、WordPressに対して認知や評価はしていたけれど、あからさまに遠ざけていたことが振り返られます。
今回、実験且つ実践を行うことで、自分自身の糧にしつつ、クライアントへの提案と今後の同リクエストに対する迅速な対応が出来るよう、継続して行かなければと思っています。

Editor’s Note

そろそろ専門の書籍を購入しようと考え中です。
昨日、書店に行ったらウッカリ「NARUTO 64巻」を買っていました。
まだ優先順位が娯楽であることが判明。(^_^;)
新年度の動きが出てきて、徐々にペンのインクも減りが早くなってきています。
仙台でのホームページ制作やリニューアルのご相談、絶賛受付中です。
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