マーケティングは論理的より感情的に

仙台のホームページ制作ならクリームデザイン

よく販売促進に関するサポートを行っている中で、「売れない」ものを「売る」というシンプルなところに行き詰まってしまっています。物事を主観的に見がちであればあるほど、その深みにはまりやすくなります。ではこのマーケティングにおける考え方や気をつけるべきポイントとはどこにあるのでしょうか?

物事はある程度、筋道を立てて整理し、より簡潔にわかりやすくしておくことが望ましいと捉えがちです。しかし、マーケティングにおいては「売る」ことに徹底的にこだわりつつも、その成果を得るためにより柔軟に対応していかなければなりません。
今回、参考になった記事に、「ロジックではなく、感情に訴えなければならない」という内容のものがあり、非常に参考になりました。

今までのマーケティングにおいてはロジック(論理的)であることが正論的な流れが圧倒的に強かったようです。
しかし、その消費行動を追求した結果、その80%は女性がコントロールしていたということが判明。
そして、その女性というのはロジックであることよりも「直感的」であることが色濃く出ており、もっともっと感情に訴えかけていくことがカギになるんだそうです。

家も車も、その購買における決定権は女性にあり、これからの時代に順応していくのであれば女性に支持されていなければならないようです。
つまりは、女性に受け入れてもらえるように、女性的思考と男性的思考の違いをしっかりと意識・認識しておくことが重要になります。

男性は物事をロジックにし、分けたがる。
しかし、女性は効率的かつ行動を紐付けて連動させていくという「直感的」ということになります。
理論的にどうだ、主義や手法にこだわる従来のハックよりも、このシンプルで分かりやすい「感情」というものを勉強していくことが重要になってきそうです。
より感情的で直感的。
つまりは「好き・嫌い」で判断することを身につけていくことがポイントになってくるんでしょうね。

ONE PIECE「インペルダウン編」のOP。あのシーンが蘇ってきますねぇ〜♪一瞬だけ実現できた兄弟タッグでの活躍っぷりも印象的ですねぇ☆(゚∀゚)
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The ROOTLESS / One day

Editor’s Note

何かをしようとすると、電話が鳴り、メールが来て追い立てられる・・・。
ボクはよく全てをシャットアウトすることにしています。
どうしてもしなければならないこと、今すべきことを超集中して行うには最適な方法です。
でもそれは自分自身が要領が悪く、まだまだだということの表れでもあると認識しています。
技術や知識が増えて、簡単・複雑の関係性をすっ飛ばしての反復を繰り返すことで、見た目や成果のクオリティなどに反映されて成長したかのような錯覚を味わっている・・・なーんて思ったりしています。人間的な成長は、経験と自己対話、そして思考と能力の意識的なバランス感覚にあると考えます。
まぁ、ムズカシくカッコつけて表現してみましたが、とにかく自分はまだまだだと、言い聞かせて惑わされないようにしています。
クリームデザインでは、ホームページを活用した販売促進のサポートを精力的に行っています。
とにかく一歩を踏み出すことに意味があるのだと考えています。
まずはお気軽にご相談下さい。
24時間絶賛受付中です。(`・ω・´)ゞ

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